夕方に妹とか叔母とか何人かのいとこたちがデパートに買い物に行って、
僕は勉強してたので、同行せずに留守番して、時間を過ごしていました。
暫くして、ドアをノックする音が聞こえてきたので、ドアを開けると双子の従姉妹が二人揃って家に入ってきて、
『何が食べたい?』
と聞かれました。
開口一番にそんなこと聞かれても……、と思って暫く話を聞いていると、
どうやら、
『みんなデパートからまだ帰って来ないし、お腹が空いただろ?だから晩御飯を作ってあげるよ』
という事らしいです。
『目玉焼きとソーセージとフィリピン版インスタント焼きそば(みたいなものがある)とご飯でどう?』
と云われ、
あ。シンプルだけど美味しそうだし、それでいっか、っていうか作ってくれるんだよね、ありがとう。って感じでお願いすると、
『今から作る。できたら呼ぶから待ってて』
と双子。
勉強続けながら待っていると、
『わー!』
『きゃー!』
『ぎゃー!』
とか叫びながら多分ソーセージと目玉焼きを焼いている。
フライパンの焼く音がやたら大きい。
…これ、僕、手伝った方がいいんじゃ…
と思った頃に、
『できたよ』
と双子。
ぎゃーぎゃー叫びながら作ってた割には丁寧な仕上がりで、僕は普通に料理を美味しくいただきました。
ここにいるのもあと10日を切ったんだ、って感じです。
- 2007/04/14(土) 00:02:04|
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>reina
いとこは全部で8人居るんだけれど、その中に双子がいるんよね。
うん、あっという間だったかな。たぶん。
- 2007/04/23(月) 02:55:55 |
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